[感想] KARAKARA2

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KARAKARA2 R18版

タイトル KARAKARA2
メーカー calme
発売日 2017-12-22
公式ジャンル 終末日常系アドベンチャー / 男性向け(R-18)
原画 p19
シナリオ 木緒なち
攻略対象人数
プレイ時間 2時間
評価
生きよう。
カラカラの、
この大地で。

遙か未来の世界、『黄昏の時代』と呼ばれる人類の衰退期。
世界の大半が水没し、わずかに残った大地に身を寄せ合って生きる人々。
サガミフランシスコへまっすぐ続く道路の外れに、小さな食堂を構える
主人公レオンと、住み込みで働く少女ルーシャ。
そして彼らの元へ突然現れた、朗らかな少女アイシア。
3人での生活がすっかり日常となったそんなある日の事、
再び“出会い”をきっかけにレオンたちの世界は広がりを見せていく。

それは、レオンを訪ね食堂へやってくる物腰柔らかな大人の女性だったり。
それは、市場で出会った風変わりな衣装に身を包んだ女の子だったり。
そして、穏やかな生活に影を落とす、とある事件だったり……。

乾いたもの同士が寄り添って、空っぽ同士が中を埋め合って。
そうやってぼくたちは、生きていく――。

KARAKARA2 R18版

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シナリオ

プレイ時間はおよそ2時間くらい。

一本道のシナリオです。

 

『KARAKARA』の続編にあたる今作。1をプレイしてなくてもなんとなく理解はできそうなシナリオですが、世界観を楽しむためにも前作はプレイ推奨です。

 

 人類が衰退してしまった終末世界 の舞台はそのまま。

ヒロインが2人増えて、ハーレム度が増すのが今作の特徴のひとつ。

 

ただ、ヒロインとのいちゃラブっぷりは前作のほうが強いかも。今作はややシリアス寄りのシナリオでした。ようやく登場人物が出揃って、物語が進む――というところで終わってしまうので、とにかく先の展開が気になります。カレンさんどうなっちゃうの……。

 

前作のレビューでも書いた通り、世界観はめちゃんこ良いので今後のシリーズ展開に期待が高まります。

ただ、今作だけで見ると、いちゃラブも控えめで消化不良感が強いので前作より評価点数は控えめに。

 

とりあえず、シリーズの発表頻度が遅すぎるので3はもう少し早めに発売してくれるといいな…( ˙꒳​˙ * )

内容を忘れないうちにお願いします、calmeさん。

 

キャラクター

キャラクターのお気に入り順は、

アイシア=ルーシャ>レベッカ>マリ

 

新キャラのレベッカお姉ちゃんとマリも可愛いんだけど、古参2人のほうが強かった。

もっとアイシアとルーシャの焼きもち描写が見たかった…!

 

レベッカ=バレンタイン

CV:春山色葉みんなのお姉さんポジション+作品イチの巨乳キャラ(たぶん)。

その正体は ゾンビ少女 

 手足を外す 描写とかCG有りだったらちょっと恐ろしい…笑

ある意味、アイシアより強そうなキャラクターになりそう。( 死なない的な意味で 

 

マリ=ミズノ

CV:星鹿りえ

忍者少女。生い立ちが結構複雑なキャラクター。

その正体は実は…っていう秘密はなかったけど、物理的に強い。

 

マリの参考文献の中にNARUTOとかバジリスクもありそう( ˙꒳​˙ * )

 

グラフィック


前作に比べて絵柄の雰囲気が変わりました。更にほわほわした感じ。

ソシャゲとかラノベのイラストにありそう。

 

立ち絵の表情や服装パターンは前作同様に豊富でした( ˙꒳​˙ * )

 

Hシーン


Hシーン数は、レベッカ1回、マリ1回。

 

今回も残念ながら3Pシーンはなし!

次回はハーレムえっち期待してます!

 

音楽・ムービー


主題歌とムービーの雰囲気は前作同様。

前作のレビューはこちら

 

BGMの追加曲数は4曲くらいありました。

相変わらず、ボーカル曲の音楽鑑賞モード実装なし。

 

印象に残ったBGMは、 Blue Horizon  Move On  Gloomy  Yasashii Uta とか。

 

システム


CG鑑賞、音楽鑑賞が備わってます。

 

今回も、言語は日本語と英語が切り替えられます。2言語同時表示も可能。

システム面も特に変わりはありませんでした。

 

総評

ようやくプロローグが終わったような区切り方なので、今後の展開に期待が高まります( ˙꒳​˙ * ) 萌えゲーからシナリオゲーにどう変化していくのかが見物。

新作発表が遅いのが気になるけど、新作が出たら多分プレイすると思います。

がんばれ、calme。応援してます。

 

 

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